Introducing
New Brand

The Cooking Paper

ご家庭の調理でも、プロの調理場でも、クッキングペーパーは今や 欠かせないアイテムになりつつあります。 しかしながら、クッキングペーパーの多くは、水に弱かったり、 シートの強度を高めるために樹脂系接着剤を使用していたり、 調理時は食材に紙の繊維が残ってしまったりと、 まだ改善できるポイントがあると感じました。

『The Cooking Paper』は、シートの素材と構造に着目することで 大きな改善を実現しました。クッキングペーパーのほとんどが パルプからできた紙製ですが、『The Cooking Paper』はなんと不織布。 その上、パルプをレーヨンで挟んだ3層構造になっており、 短繊維のパルプの特長である「保水・吸水力」と、 長繊維のレーヨンの特長である「強度」を兼ね備えています。 この構造により、水に濡れたときも非常に破れにくく、水や油を素早く吸収。 揚げ物の敷物、野菜の水切りはもちろん、濡れた状態で力を加える 塩もみや茶巾絞りにも使えます。また、繊維の目が細かく、 小さなカスも逃さないのでだしこし、揚げ油こしなどにも大活躍。 土佐和紙をつくる技術を応用した製造方法により、樹脂系接着剤を一切使わず、 素材は100%天然由来繊維という、食材に直接触れても安心の仕上がりです。

パッケージの箱は、横でも縦でも置ける平置き型。 手が濡れていてもシートを引き出せるように、大きめの取り出し口を採用しました。 1枚でしっかり使える250mm×230mmのシートが1箱にたっぷり60枚入っています。

製造は、土佐和紙の漉き合わせの技を不織布に取り入れた 高品質な商品を多数手がける三和製紙株式会社グループ。 一度使えば必ず納得できる、活躍すること間違いなしの品質です。

  • 形状
  • 歴史
  • 素材
  • 機能
  • 適価
  • WHITE
    1499-0054-200
    800円(+税)