生命と遺伝子の営みが、発生と進化と淘汰を繰り返し、
数多の愛すべき無駄を携えながら最適な姿へと形を変えてきたように、
人の歴史と共に生まれた数多くのモノたちも
愛され、やがて消え、姿を変えながら、進化を続けてきました。

そして、今。
わたしたちは、こんな風に思い始めています。
そろそろ、「これこそは」と呼べるものが欲しい、と。

たとえば、THE JEANSといえばLevi’s 501。
しかし、この世界には未だ「THE」と呼べるものが明確に存在しないアイテムも
数多く残されています。

世の中の定番を新たに生み出し、これからの「THE」をつくっていくこと。
世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。
本当に「THE」と呼べるモノを、生み出していくこと。
わたしたちは、そんなモノづくりを目指していきます。

まだ生まれたばかりの「THE」を、これからどうぞよろしくお願いいたします。

)The Information

THE×PUMA共同開発「THE FUTSAL SHOES」
丸ノ内KITTE4階 THE SHOPとサッカーショップKAMO渋谷店PUMA FOOTBALL SHOPにて
限定発売

THE FUTSAL SHOES

THE FUTSAL SHOES

THE FUTSAL SHOES

小学校時代、憧れのサッカーシューズはPUMAだった。
買ってもらったシューズは僕には少しきつかったけれど
革が伸びると信じて無理して履いていたのを覚えている。
当時からPUMAのフラッグシップモデルといえばカンガルーレザーの「パラメヒコ」。
カンガルーレザーというそのいかにも軽く走れそうな響きが多くの小学生を虜にした。
高くてなかなか買えなかったけれど。

1986年の発売以来、超ロングセラーを続けるパラメヒコ(実は日本限定モデル)の
アッパーをそのままに、最新のテクノロジーがつまったフットサル用ソールを装備したのが
このTHE FUTSAL SHOES。
フットサルワールドカップで日本代表が履く姿を想像し、
期待に胸を膨らませてTHEとPUMAが共同開発した一足である。

17,000円 (17,850円)
SIZE: 25.0cm ~ 28.0cm

※丸ノ内KITTE4階 THE SHOPとサッカーショップKAMO渋谷店PUMA FOOTBALL SHOPの2店舗限定発売になります。
PUMA FOOTBALL SHOPからの商品案内はこちら

THE 初の直営店『THE SHOP』オープン

THE SHOP

3/21(木)、東京丸の内JPタワー(旧東京中央郵便局)内の商業施設『KITTE』4階に
THEのオリジナルショップ『THE SHOP』がオープンしました。

『THE SHOP』
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー「KITTE」4階
営業時間:月〜金 11:00-21:00
     日・祝 11:00-20:00(祝前日は~21:00)
Tel/Fax:03-3217-2008
http://jptower-kitte.jp

JR東京駅 徒歩約1分
丸ノ内線東京駅 地下道より直結
千代田線二重橋前駅 徒歩約2分
三田線大手町駅 徒歩約4分
JR京葉線東京駅 徒歩約3分
有楽町線有楽町駅 徒歩約6分
JR有楽町駅 徒歩約6分

カタログダウンロード

伊勢丹新宿店での販売が決まりました。

2012年8月29日より、伊勢丹新宿店5F「大日本市」にて順次発表予定です。

http://www.dainipponichi.jp/D

)The Products

THE GLASS
THE GLASS

最もグラスらしいグラスとは何か。徹底的に考察しました。
グラスを形成する機能的な要素は大きく3つ。1.形状、2.素材(重さ)、3.容量。

  1. 形状…持ちやすく、飲み口の当たりが良く、洗いやすいこと。スタンダードで長く使えること。
  2. 素材…丈夫で割れにくく、日常の中でストレスなく使えること。注いだものがおいしそうに見えること。
  3. 容量…日常の中で使い勝手の良い容量であること。

『THE GLASS』は、耐熱ガラス(耐熱温度差120℃)を贅沢に極限まで厚く用いることで、割れにくく、軽く、電子レンジや食器洗い機でも使えるグラスを実現しました。
サイズは、最もスタンダードと呼べる大きさは何かと考えました。その結果、ショート・トール・グランデの3サイズ展開に至りました。つまり、大規模展開しているあのコーヒーチェーンのカップと同じ形状、容量。このサイズこそが、万人共通のスタンダードであり、フォルムであり、最も使いやすく、生活に馴染むグラスであると考えたのです。シンプルで美しいフォルムは、どんなシーンにも調和します。
耐熱ガラスなので、グラスに氷を入れて熱い紅茶を注げば、透明に透き通ったアイスティーがあっという間に出来ます。
製造は、試験管やビーカー、ティーサーバーなどを手掛けるハリオグラス。

これぞグラス、と呼べる、3種のスタンダードなグラスが完成しました。

SHORT 980円 (1,029円) 容量240ml
TALL 1,180円 (1,239円) 容量350ml
GRANDE 1,380円 (1,449円) 容量470ml
商品番号: 1406-51 200 CLEAR 01 SHORT / 02 TALL / 03 GRANDE
lot: 6

THE COASTER THE COASTER
THE COASTER

コースターを使っていて困る場面は、意外に多くあるものです。
「グラスを持ち上げたときに、コースターごと持ち上がってしまう」。
どんなコースターを使っても、しばしば起こり得るシーンです。
「その数秒後、大きな音とともにコースターだけがテーブルに落下」。
これもよく見かけます。
「グラスについた水滴で、コースターがびしょ濡れになってしまう」。
素材が布や紙の場合に、頻繁に起きます。
では、コースターに最適な素材とは何なのか?
グラスにくっつかず、水滴を受けてもみすぼらしくならないコースター。
そしてもちろん、見た目にも美しいもの。
それを実現するためには、水と最も相性のいい素材を探し出す必要がありました。
そうして生まれたのが、『THE COASTER』です。
素材は、タイル。
水に強く、水を弾き、どれだけ濡れても美しさが損なわれない素材。
グラスにくっついてしまうことも、水滴で汚れてしまうこともありません。
一見、小さなタイルを単に接着してつくったかのように見えますが、実は
強度を保つため、このコースター用に型からオリジナルでつくっています。

600円 (630円)
商品番号: 1402-38 200 WHITE
lot:5

THE PLATE
THE PLATE
THE PLATE

皿における“THE”とは何なのだろうかと考えてみました。

  1. 和洋中、どんな料理にも合うこと。
  2. 料理が美味しそうに見えること。
  3. サイズ違いでテーブルに並べたときにも、使いやすいこと。
  4. 収納がしやすいこと。

そこで、どんな料理にも合うようにリムは付けずごくシンプルな形状にしました。
洋皿に多いリム付きの皿は、サーブの時に 便利なもの。
ですが、ごく普通の家庭料理の中で日常使いされるものこそが、
THEと呼ぶに相応しい皿だからです。
縁の高さは、中身がこぼれにくく、運びやすく、
けれども高すぎないぎりぎりのサイズを検証し、
18.7mmという結論に至りました。
どのサイズも高さは共通なので、取り分ける際に段差がなくスムーズです。
縁のカーブの角度にもしっかりと理由があります。
まずは、スタンダードな名作と呼ばれる様々なカトラリーの形状を
分析することから始めました。その結果分かったのは、
名作カトラリーのスプーンにはある一定ルールのカーブがある、ということ。
そのカーブこそが、スプーンのカーブにおけるTHE、なのでしょう。
そこで、『THE PLATE』の縁のカーブは、
名作スプーンたちに合わせることにしました。
スプーンのヘッドのカーブが皿のカーブと同じなら、
食べ物を残さず掬うことができるからです。
お皿は単独では成立しないものです。
皿の上に乗る食べ物、それを掬うためのカトラリー…。
皿の周囲との関係性まで徹底的に考えた上で生み出されたのが、
『THE PLATE』なのです。

A6サイズ (直径105mm) 800円 (840円)
A5サイズ (直径148mm) 1,300円 (1,365円)
A4サイズ (直径210mm) 2,000円 (2,100円)
B4サイズ (直径257mm) 3,000円 (3,150円)
A3サイズ (直径297mm) 4,200円 (4,410円)
商品番号: 1408-53 200 WHITE
01 A6サイズlot: 5
02 A5サイズlot: 3
03 A4サイズlot: 3
04 B4サイズlot: 1
05 A3サイズlot: 1

THE 椀
THE 椀

数百種類のお椀を検証し、百種類以上を実際に取り寄せ分析した上で、
「最もお椀らしい形」を追求しつくりあげたのがこのお椀です。
手に馴染むなめらかなフォルムにより、洗いやすく、傷がつきにくくなっています。
蓋は、閉じたときの形だけでなく、
小皿として使っていただく際の美しさと使いやすさも考慮しました。
製造は、福井の漆琳堂。伝統技法を守り抜き、
化学塗料を一切使わずに丁寧に手作りしています。
椀木地には国産の水目桜を用い、越前の木地師が細い鉋を使って木地を
回転させながら丁寧にくり抜いていく「轆轤(ろくろ)挽き」
という方法で仕上げています。
器本体には身付・上渕・高台の3箇所、蓋も合わせると6箇所に、
「布着せ」と呼ばれる処理を施しています。薄い箇所に布を貼り補強するもので、
これにより、器が壊れたり割れたりしにくくなります。
漆の下地は最も丈夫とされる「本堅地」で仕上げ、上塗りは、
吹きつけではなく刷毛塗りで一つ一つ丁寧に塗り上げています。
8ヶ月もの時間をかけて完成したのが、この椀なのです。
『THE 椀』は、割れたり欠けたりヒビが入ってしまっても修復が可能です。
単に上から漆を塗り直すのではなく、傷んだ下地部分を修復してから
漆を塗り上げますので、末永くご愛用いただくことができます。

25,000円 (26,250円) 木地:水目桜
商品番号: 1407-23 200 黒 / 201 朱
lot: 1

※漆器は取り扱いが難しいと思われがちですが、普通の食器と同じように、スポンジに食器洗い用洗剤(研磨剤なし)をつけて洗っていただけます。ただし、直火、電子レンジ、オーブン、食器洗い洗浄乾燥機等でのご使用はお控えください。

THE 大椀
THE 大椀

過去に生まれた数多くのお椀の中で、最も有名なひとつであり、名品と讃えられるのが、
北大路魯山人による「日月椀」です。
日月椀は、北大路魯山人と、加賀・山中塗の名塗師である二代目辻石齋が共作した傑作。
辻家の歴史は江戸時代にまで遡ります。初代辻石齋は、木地師として出発しました。
二代目辻石齋は、明治時代に加賀蒔絵の第一人者となり、木地師、
塗師としてその名を高めます。同時に、
芸術家として美食家として多彩な才能を発揮した北大路魯山人に、
漆器の造形と蒔絵の指導をし、互いの感性を磨きました。
やがて二人が辻家の工房で共作したのが、名作「 日月椀」です。
以降も、辻石齋の手による漆器茶道具は、三千家御用達となるなど、
当代(五代)に至るまで多くの茶人の心をとらえ続けてきました。
『THE 大椀』は、当代である五代目辻石齋氏の全面協力を得て、
辻石齋氏自らが作り上げた椀。魯山人の時代に生み出された日月椀と
まったく同じ形状で、製造工程もほぼ同じです。唯一異なるのは、
和紙を用いた一閑張りを施していないことのみ。
栃の木を使い、 丁寧な手仕事を重ねてつくり上げています。
通常、この価格で販売することはできませんが当代辻石齋氏がこのプロジェクトに
賛同してくださり、数量限定生産で実現しました。

30,000円 (31,500円) 木地:栃
商品番号: 1407-21 200 黒 / 201 朱
lot:1

※漆器は取り扱いが難しいと思われがちですが、普通の食器と同じように、スポンジに食器洗い用洗剤(研磨剤なし)をつけて洗っていただけます。ただし、直火、電子レンジ、オーブン、食器洗い洗浄乾燥機等でのご使用はお控えください。

THE LUNCHBOX THE LUNCHBOX
THE LUNCHBOX
THE LUNCHBOX

日本の食文化のひとつ、「お弁当」。お弁当箱におけるTHEとは何でしょうか。
樹脂製のお弁当箱が増えた昨今ですが、『THE LUNCHBOX』の素材は、
敢えてアルミを選びました。どこか懐かしい印象のアルマイトのお弁当箱が、
実は近年、見直されつつあるからです。
軽くて丈夫。表面の酸化膜によって、プラスチックに比べ傷が付きにくい性質を
持っています。そのため、傷に細菌が入りこみにくく衛生的。腐食も殆どありません。
最近では、アルミ製のお弁当箱を持ってくるよう指示する幼稚園も増えているとか。
理由は、温蔵庫でお弁当を温めることが可能なため。
樹脂製の弁当箱は熱で変形してしまいますが、アルマイトのお弁当箱は熱に強く、
しかもステンレスの15倍の熱伝導率を持つため、素早く温められるのです。
(※電子レンジではご使用いただけません)
『THE LUNCHBOX』の製造は、素材から製品まで手がけるアルミ総合メーカー、アカオアルミ。
刻印が入る前の1円玉の原型を作っていることからも、その技術の高さがわかります。
一般的なアルマイトの弁当箱よりも底面積を小さくし、その分高さを出すことで、
持ち運びしやすくカバンの中でも邪魔にならない形状を実現しました。容量は375ml。
お子様は一つ、大人はご飯用とおかず用で二つ使って頂くとちょうどいいサイズです。
また、通常のアルマイト弁当箱よりも上蓋を長くすることで、蓋を外れにくくし、
汁漏れなどが起きにくい設計にしました。蓋の開閉が非常にスムーズなのも特長です。
ところで、お弁当における日本人の原風景をたどったとき、
必ず浮かんでくるのが、「日の丸弁当」。
実はこの『THE LUNCHBOX』には、小さな仕掛けが隠されています。
梅干しにはある一定のサイズ規格がありますが、最も大きなサイズの梅干しを、
ごはんを敷き詰めた『THE LUNCHBOX』の中央に配置すると…
日本の国旗とまさに同じ比率の「日の丸弁当」が完成する仕組みになっています。

1,800円(1,890円)容量 375ml
商品番号:1499-35 200 aluminum
lot:3

THE “OFF” T-SHIRT
THE “OFF” T-SHIRT
THE PLATE

透けにくく、繰り返し洗濯しても型崩れせず、着れば着るほど肌に馴染む。
そんなTシャツを目指し生地からオリジナルで作ったのが『THE "OFF" T-SHIRT』です。
全世界で生産される綿花のうち僅か数%しか採れないという、最高級超長綿「スーピマコットン」の落綿(オールディズコットン)を使用。
生地の仕立ては、通常はアウター用の厚い生地にのみ用いられる「ダブルニット機械」をあえて使うことでコシのあるしっかりした生地を実現しました。
スタイリスト伊賀大介氏が監修、細部のサイズ感にまでミリ単位でこだわっています。
ややゆとりを持たせた襟ぐりとボディが、リラックス感ある着心地を生み出しています。

7,800円 (8,190円)
MEN’Sのみ SIZE: M
商品番号: 1004‐251 200 WHITE 13M / 201 GRAY 13M / 202 BLACK 13M
lot:1

THE “ON” T-SHIRT
THE “ON” T-SHIRT
THE PLATE

スーツやジャケットに合わせられる、上質感あるTシャツ。
『THE "ON" T-SHIRT』は、そんなTシャツを目指して生地から開発しました。
シルクのような肌触りと光沢感を実現できた理由は、糸の撚り方とその加工方法にあります。
肌触りが抜群とされるインド長綿を使い、2本の糸を1本に撚り合わせることで、風合いにふくらみを持たせました。
さらに、糸表面の毛羽を押さえるためにガス焼き加工を施しています。
通常の数倍の手間をかけることで、シルクのようなサラリとした心地よさと張り感のある生地が完成しました。
スタイリスト伊賀大介氏が監修、細部のサイズ感にまでミリ単位でこだわっています。
すっきりとしたシルエットの、端正なTシャツです。

7,800円 (8,190円)
MEN’Sのみ SIZE: M
商品番号: 1004‐252 200 WHITE 13M / 201 GRAY 13M / 02 BLACK 13M
lot:1

THE Bloc memo, History of RHODIA
THE Bloc memo,
History of RHODIA
THE PLATE

ブロックメモの代名詞とも呼ばれる、オレンジとブラックの表紙でお馴染みの「ブロック ロディア」。
フランス生まれのシンプルなデザイン、にじみにくく書きやすい紙質、開きやすい表紙としっかりとした台紙、使い終わったあとのカットのしやすさ。
不動の人気を誇る「ブロック ロディア」は、まさにTHEメモ帳と呼ぶに相応しい、魅力溢れる商品です。
このロディアからTHEとのコラボレーションのお話をいただいたとき、悩みました。
既にTHEとしての要素を余すことなく備えたこのメモ帳に、手を加える余地などあるだろうか?
ましてや、ロディアがこんな風に既存商品の上から別のデザインを施したブロックロディアを販売するのは、今回が初めてとのことです。
そこで、まずはロディアの歴史をたどってみることにしました。
そして生まれたのが、ロディアの「ルーツ」が描かれた、この『THE Bloc memo, History of RHODIA』。
ロディアを生んだ会社は、代々紙を扱う商家だったヴェリヤック家の兄弟により、1932年にフランスのリヨンで設立されました。
リヨンを流れるローヌ川(RHONE)が、RHODIAというブランド名の由来です。
二本のツリーを模したロディアのマークは、紙の原料「木」であると同時に、この二人の兄弟の絆を象徴するものなのです。
そんなロディアのストーリーが伝わるデザインが施された『THE Bloc memo, History of RHODIA』。
最も使いやすく人気のある4サイズ、計5冊がセットになり、真空パックされています。オレンジとブラックの2色展開。

1,900円 (1,995円)
商品番号: 1104-39 200 ORANGE / 201 BLACK
lot:3

)The Profile

水野学

トータルディレクション:水野学

アートディレクター/クリエイティブディレクター
good design company代表取締役/慶應義塾大学特別招聘准教授

1972年東京生まれ。1996年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
1999年good design company設立。
ブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、パッケージ、インテリアデザインまで、
トータルにディレクションを行う。
主な仕事にNTTドコモ「iD」のネーミング・広告・ブランディング、
「農林水産省」CI、台湾セブンイレブン「7-SELECT」リブランディング、
熊本県キャラクター「くまモン」企画及びデザイン、
新文具ブランド「STALOGY」トータルディレクション、
「久原本家」(茅乃舎、椒房庵ほか)ブランディング、
宇多田ヒカル「SINGLE COLLECTION VOL. 2」「桜流し」、
「中川政七商店」トータルアートディレクション他。
世界三大広告賞の『The One Show』で金賞、
『CLIO Awards』で銀賞を受賞しているほか、
London International Awards銀賞、NY ADC賞銅賞、
準朝日広告賞など国内外で受賞歴多数。
主な著作に『アウトプットのスイッチ』『アイデアの接着剤』(朝日新聞出版)
『グッドデザインカンパニーの仕事』(誠文堂新光社)
『SCHOOL OF DESIGN』(誠文堂新光社)ほか。

http://www.gooddesigncompany.com/

中川 淳

プロジェクトマネージメント:中川 淳

株式会社中川政七商店 代表取締役社長 十三代

1974年生まれ。
京都大学法学部卒業後、2000年富士通株式会社入社。
2002年に株式会社中川政七商店に入社し、常務取締役として
「遊 中川」の直営店出店を加速させ、
日本初の伝統工芸をベースにしたSPA業態を確立する。
また2003年に新ブランド「粋更kisara」を自ら立上げ、
2006年には表参道ヒルズにフラッグシップショップをオープン。
2008年に十三代社長に就任。「日本の伝統工芸を元気にする!」
というビジョンの基、業界特化型の経営コンサルティング事業を開始。
初クライアントである長崎県波佐見町の陶磁器メーカー有限会社マルヒロでは
2010年6月に新ブランド「HASAMI」を立ち上げ空前の大ヒットとなる。
「中小企業ブランディング」などをテーマに、
経営者・デザイナー向けセミナーや大学での講演歴も多数あり。
著書に『奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。』
『ブランドのはじめかた』『ブランドのそだてかた』(日経BP社)
『小さな会社の生きる道。』(阪急コミュニケーションズ)

http://www.yu-nakagawa.co.jp/

鈴木啓太

プロダクトデザイン:鈴木啓太

プロダクトデザイナー
PRODUCT DESIGN CENTER代表

1982年愛知県生まれ。
2006年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻を卒業後、
(株)NECを経て、2009年よりイワサキデザインスタジオに所属。
2012年3月に同スタジオを退社後、PRODUCT DESIGN CENTERを設立。
近年の主なプロジェクトに「富士山グラス」がある。

http://productdesigncenter.jp/

)The Contact

お問い合わせ

広報

THE株式会社
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-31-12 FLEG代官山 2F
contact@the-mail.jp

販売

株式会社中川政七商店
〒630-8144
奈良市東九条町1112-1
nakagawa@yu-nakagawa.co.jp