THE SHEA BUTTER

肌に触れた瞬間オイルのように溶ける、100%天然成分のオーガニックシアバター。
その年に採れたシアの種子だけを使い、毎年数量限定で発売します。

原料のシアの樹は、ナイル川流域にのみ分布することから「ナイロティカ(ナイル川の)種」と呼ばれ、世界で広く流通している西アフリカ産シアの品種に比べ、シアバター特有の匂いが少ないことが特徴です。オレイン酸を多く含んでいるため、酸化しにくく、溶けやすく、肌に深く浸透します。
 
最も特筆すべきはその柔らかさ。
一般にシアバターは固くなりがちなものですが、『THE SHEA BUTTER』は肌に触れた瞬間たちまち溶けるので、少量でもよく伸び、手指だけでなく唇や顔、髪、身体など全身の保湿にお使いいただけます。
また、紫外線を吸収する役割として日焼け止め化粧品に配合されるケイ皮酸のエステルという成分を含んでいるため、日焼け止めの効果もあります。『THE SHEA BUTTER』を肌に塗りよくなじませた後、日焼け止め化粧品を塗ると、より長い時間、紫外線を防ぐことができるのです。
 
原料やつくり方にも徹底してこだわりました。
自生するシアの樹の種子だけを原料としているため当然無農薬。
化学薬品を一切使わず、ごく少量ずつ手間ひまかけて圧搾抽出しています。
現地では料理にも使われている自然のままの成分を残した未精製のオーガニックシア油と、世界基準の有機認証機関である ECOCERT GREENLIFE(エコサート グリーンライフ)のオーガニック認定を受けている天然ラベンダー精油だけでつくられているので、お子さまや肌が敏感な方にも安心です。
 
農薬や化学肥料に頼らない、未来に繋がる農業を志す株式会社坂ノ途中が、ウガンダで有機農業を支援するプロジェクトの一つとして現地で採取・加工しているシアバターを採用することにより、かつて内戦で傷ついたウガンダの復興に大きく貢献しています。
 
※毎年10月〜5月までの期間に販売する限定商品です。
その年の採取量や生産量により価格や容量が変更になります。
 

 
 
 

 
『THE SHEA BUTTER』の原料となるシアの樹です。 樹齢20年を超えて、やっとシアバターが採れる実が生るようになります。 樹齢100年をゆうに超える樹も多いと言います。 4月5月に実が生り、それを8月まで熟させます。 その後ウガンダの工場で『THE SHEA BUTTER』へと加工され、 日本にいる私たちの元へ届きます。
 

 
自然に育った樹から自然に落ちた実だけを女性たちが拾い集めてきます。この地域の人々は各家庭でシアバターを手作りし、スキンケアから調理にまで利用するそうです。そして、 採集されたものの中から選び抜かれた最高グレードのシアの種子だけが 『THE SHEA BUTTER』となるべく工場へ送られます。


 
水洗いし天日干しをして汚れを落としたシアの種子を、粉砕機へ投入します。電気を使うのは、全行程でなんとここだけ。コーヒー豆を挽くように、種子を細かく砕いていきます。
 

 
こちらは、粉砕したシアの種子を絞る工程。男性が2人がかりで棒の両端をつかみ、機械の周りをぐるぐる回ります。
こうして絞り出されたシアのオイルの上澄みが固まったものが『THE SHEA BUTTER』となります 。

  • 形状
  • 歴史
  • 素材
  • 機能
  • 適価
  • 2016-2017       チューブタイプ(30g)
    1304-0153-200-00
    3,500円(+税)